株式会社 勝原製作所(KATSUHARA Factory Corporation)

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KATSUHARA Information

カテゴリー社内行事

2021年09月13日社内行事

Kプロジェクト キックオフ

昨年、経済産業省から地域未来牽引企業の認定を受けたことを契機に、
独立行政法人中小企業基盤整備機構のコンサルを受けることが可能となりました。

 

この支援制度を活用し月2回のコンサルを受けながら、当社が長年実施している
方針管理が今まで以上に有効な取り組みになるように活動していきます。
「勝原」、「工場」、「強化」の頭文字の「K」から「Kプロジェクト」と命名しました。
各部門、Kプロジェクトを通して方針管理を強化しものづくり力の向上を図っていきます。
(製造部 スタッフ)

2021年08月2日社内行事

安全標語の入選作品が決定しました

毎年弊社では、全社員より安全標語の募集を行っており、今年もそれぞれの業務において
安全を意識した標語がたくさん集まりました。
安全衛生委員会による厳選な審査の結果、2021年安全標語の入選作品が決定しました。

 

最優秀賞
無理せず心のゆとりで事故防止 チームプレイで安全職場

 

優秀賞
慣れた作業に危険はひそむ ルールを守って安全作業

 

敢闘賞
慣れた作業の隠れたリスク 高めて目指す危険予知

 

 

優秀作品については社内各所に掲示しており、
日々安全を意識し8月2日現在、無災害記録を1649日に更新しています。
今後も、安全に対する意識を常に持ち、労働災害の防止に社員全員で取り組んで参ります。
(総務G スタッフ)

2021年07月30日社内行事

2021年度 事業報告会を開催しました

株式会社勝原製作所 第57期の新年度スタートにあたり、7月30日に「2021年度 事業報告会」
を開催しました。

 

今年はコロナ禍で、例年のように全社員が集合して報告会を開催することが難しい状況でしたが、
事業報告動画を制作し、少人数で視聴をすることで事業報告会を実施いたしました。
社長、各部門の責任者より、昨年度結果報告と今年度の方針及び目標報告が行われました。
全社員が会社の目指す方向性を共有するよい機会となりました。

 

今年度も目標に向かって日々の業務に邁進して参ります。
(総務G スタッフ)

2021年05月18日社内行事

ISO 再認証審査を受審しました

2021年5月17~18日にISO再認証審査を受けました。

 

コロナ禍ということもあり、昨年と同様にリモートでの審査となりました。
2回目となるリモートでの審査でしたが、昨年に比べスムーズに実施することができました。

 

総合評価は、昨年に引き続きマネジメントシステムが十分有効であると評価いただきました。

 

評価いただいた項目(抜粋)
・会社目標が各部門、各グループに展開され、目標達成に向け取り組んでいる。
・市場・顧客・競合等のデータ分析を活用し、商品化を目指している。
・顧客満足にについて、適切に分析し業務に活かしている。 等

 

審査を通して、良い評価をいただきましたが、社内としてまだまだ改善点はあります。
今後も更に改善活動を続け、お客様の満足向上に努めてまいります。
(ISO委員会)

2021年04月8日社内行事

新規設備導入(サーボモータ式タレットパンチプレス、デバリングマシン)

生産効率、品質安定化を目指し、2台の新規設備を導入致しました。

 

1台目は村田機械製サーボモータ式タレットパンチプレス(タレパン)です。
既に使用していたタレパンの後継機となります。加工スピードやタッピング加工も
バージョンアップしており、更なる生産性の向上が見込まれます。

 

2台目は村田ツール製デバリングマシン(バリ取り機)です。
レーザー加工機やタレパンで切り抜いた材料のバリを自動で磨く事が出来ます。
今までは作業者が1点1点手動で行っており、かなりの時間を要していました。
お客様の手に直接触れる部分でもありますので、機械化する事で品質の安定化・効率
化が図れ、今まで以上にお客様に安心して使用して頂ける製品つくりが可能になります。

 

今後もより良いモノづくりを目指して参ります。

 

 

(製造部 スタッフ)

2021年01月13日社内行事

2021年 仕事始め

今年はコロナ対策として、年始の恒例行事である全体朝礼を中止し、
部署毎での社長訓示の読み上げを行いました。
また、宇部神社への参拝も役員のみと自粛をしながらの仕事始めとなりました。
宮司さんより
『今年の干支「辛牛(かのとうし)」について
古いものと新しいエネルギーの転換の年で
心機一転、物事を新しい方向、正しい方向へ伸ばす1年となるよう
これまでとは違う見方、考え方で日々を過ごしましょう。』
と、お言葉をいただきました。
コロナに負けず今年も社員一同頑張ります。
(役員)

2020年12月2日社内行事

品質標語の入選作品が決定しました

品質月間の活動として毎年、全社員より品質標語の募集を行っており、
今年もそれぞれの業務において品質を意識した標語がたくさん集まりました。
厳選な審査の結果、2020年度の品質標語の入選作品が決定しました。

 

最優秀賞
出来た品物 ひとつひとつが会社の顔 品質高めてみんなが笑顔

 

優秀賞
良い品質 作る真心 高める技術 上げるも下げるもみんなの意識

 

敢闘賞
いつも心に品質意識 実る成果は顧客の笑顔

 

 

 

優秀作品については社内各所に掲示しております。
今後も、品質に対する意識を常に持ち、お客様の笑顔に繋げられるよう
社員全員で取り組んで参ります。
(総務G スタッフ)

2020年11月20日社内行事

新規設備導入(パネルベンダー、V溝加工機)

この度、新規設備として、協和マシン製のパネルベンダー、青柳製作所のV溝加工機
を導入いたしました。

 

パネルベンダーは、板材の曲げを行う設備ですが、正曲げ、逆曲げ、ヘミング曲げ、R曲げ等
をプログラム作成することで全自動で加工します。さらに金型交換も自動で行うため、
段取り時間を大幅に短縮できて、多品種小ロットのリピート生産に最適の設備です。
またV溝加工機は、板をシカル曲げする際のV溝を切削する設備です。V溝を入れることで
曲げ外Rを小さくすることができます。外観重視の高級感のある商品を作ることが出来ます。

 

これらの設備によって、生産性向上、および商品のクオリティー向上に役立てて、お客様の
様々なご要望にお応えしてまいります。

 

(製造部 スタッフ)